takamuko.blog

怪文書と技術ネタ

C90のお礼と今後について

C90でアセトアルデヒド症候群・タカムコシステムズにご来場いただいた方々には厚く御礼申し上げます。 お陰様で過去最高の頒布数を記録し、検索した限りでは好意的な感想を抱いていただいているようで何よりです。デザイン担当としても、本当に良い同人誌を…

Esercito Italiano

今年の目標もう一つ。イタリア語がんばります。自分にないものに憧れる僕にとって、衒いなく女性を口説けるイタリア男に対する憧れは非常に強いものがあるので、せめて言語だけでも、という感じでイタリア語を始めています。Duolingoで。 Duolingoだけでどれ…

新年の挨拶、C89のお礼、今年の抱負

あけましておめでとうございます。ここ数年はすっかりtwitterに入り浸り140文字以内の文章しか書けない脳味噌になってしまいました。 そんな状況に危機感を覚えたこともあり、今年はなるべくブログを書いていこうと思います。 まずはC89でタカムコシステムズ…

【書評】米原万里『打ちのめされるようなすごい本』(文春文庫)

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)作者: 米原万里出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/12/05メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る 書評の書評、というのも変な話だが、いろいろと思うところがあったので書くことにする。あとは、…

C88宣伝(合同誌+デザインしたもの)

早いもので今週末はコミケです。ちなみに先週はウイルス性胃腸炎で身体を壊して大変な感じになっておりました。 私自身は今回落選していますので本は出ませんが、合同誌とデザインした本がありますのでお知らせします。 合同誌 いつもお世話になっているRED.…

救われない一郎彦。バケモノの子レビュー

細田守監督作品『バケモノの子』を観てきました。 公式サイトで細田監督が家族の物語と言っている*1ように、前作『おおかみこどもの雨と雪』以上に家族の問題に向き合ってはいますが、中核に据えられた「闇」というテーマについては疑問が残りますし、その辺…

生きづらさを考える

生きづらい。 なんとなく、生きづらい。 そんな、「なんとなく」うまくいっていない感じを抱えたまま生き続けてきて、決定的な破綻をして7年くらいもがき苦しんだ末にいろいろと見えてきたものがあるので、ここらで少しまとめておきたいと思う。